お久しぶりすぎて、続きものは忘れがちですが、

良かったら遡って読んでみてくださいね



海外旅行に独身アラフォー女子旅に、出掛けたDさん


友人ももちろん長らく独り身。だが、ラブラブな


年下彼氏はできた。ので、焦るDさん



海外での、短いクルージングというか、船旅、



ストライキの影響で、クルージングが地元民も利用


する船に変わりました



仕方ない、、とりあえず乗るには乗れたし



団体ツアーだから、日本人老若男女ごった煮のメンバー。


船内では、自由行動


Dさんの友人、船内のエンゲージリング



のポスターを見て一言、、



「彼氏とこのブランドの婚約指輪もいいねって



話していたの



目がマーク。。


ポジティブだったDさん、その一言で打撃を受ける



どころか、《あやかりたい~》と、




ポスターを写メする始末



あやかる前に、もっと真剣にハンター精神を芽生えさせるべきだったのに…




とりあえず船内の洗面所、Dさん一人で向かう。



髪を整え、メイク直し


して、目が大きく見えるコンタクトもして、


ヨシっ、若く見えると、


老若男女メンバーの元へ戻る



と、そのとき。


一人の白人男性が、Dさんに近寄る



」→Dさん



白人男性「Very beautiful」と、



肩を抱き寄せようと馴れ馴れしく寄ってきた!




いざとなれば外国人との出逢いもウェルカムだった



急に来られたら焦る焦る


しかも、軽い女のjapaneseじゃないわよ、


海外だし。。と警戒しつつ、旅行に来たからには



外国人と写真は撮るって決めてたし



ちゃっかり写真ツーショット、パチリ



ついでに年齢も聞くと。。45歳、ツルッパゲだが


外国人なのでまったく違和感なし似合っている


服装も悪くない



すると男性、英語で



「来週月曜日、空いてますか、ご飯行きましょ」



と、デートの誘い。


Dさん、老若男女ツアーメンバーがバックに控えてる中、


テンパる。


《月曜日はもう空の上だよ~~》と思いつつ。


ヘラヘラしてると、



男性、おもむろに名刺に携帯ナンバーを書いて、



「電話してね」と渡された。



本来ならまってましたの出逢い、、、



急過ぎて、戸惑うしかなかった、


名刺が本当かわからないが、ナンパするような

スポットでもないし、


本来なら地元民が利用するだけの船だから。


名刺もきっちりした◯◯支局の技術者だった。



とりあえず友人が来たので、男性にシャッターを

押してもらって、友人との写真を撮った。



続く~~